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ぼろごやにーにゃのおしごとたいけん
¥200
灰色ネコのにーにゃは、ボロ小屋に住む自分も、おかあさんのことも、あまり好きじゃありませんでした。 「もっといい家に住みたい!」と飛び出した森で、にーにゃは“おしごと”に初挑戦します。 でも、思ったよりも大変で失敗ばかり…。 そんなとき、困っている子を助けたことで、にーにゃは初めて本当の“おかね”の意味を知るのです。 この絵本は、子どもたちにとって身近な「お手伝い」や「体験」を通じて、 おかねを得る大変さ・“ありがとう”の大切さ を描いた物語です。 読んだあとには、にーにゃと一緒に 「おかねってなんだろう?」 を考えられる1冊になっています。 こんな方におすすめ • 初めてのお手伝いや“しごと体験”を楽しんでほしいお子さまに • お金と感謝のつながりをやさしく伝えたいご家庭に • 読み聞かせを通して「働くこと」の意味を考えたい大人に にーにゃの小さな成長は、きっと親子の会話を深めてくれるはずです。
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ゆめガチャポン
¥200
「ガチャポンって、みんなまわしたことあるよね?」 強く願えば好きなモノが出てくる、不思議な“夢ガチャポン”に迷いこんだ少年・そうたくん。 最初はワクワクしていたけれど、欲しい気持ちが止まらなくなったとき、彼を待っていたのは…? この絵本は、子どもたちにとって身近な“ガチャポン”を題材に、 「欲望」「満足」「時間の大切さ」 をやさしく描いた物語です。 少しドキッとする展開もありながら、 読み終えた後には「本当に大切なものって何だろう?」と考えさせてくれます。 こんな方におすすめ • ガチャポンやおもちゃが大好きなお子さまへ • お金や欲望との向き合い方を絵本で伝えたいご家庭に • 読み聞かせを通して「子どもの時間」の大切さを感じたい大人に 親子で一緒に読みながら、欲望とのつきあい方、時間の尊さを考えるきっかけになる1冊です。
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おかねのきょういくえほん こぐまのそうた はじめてのおつかい
¥200
『こぐまのそうた はじめてのおつかい』 モノを買うだけじゃない、たいせつなことを学ぶ こころあたたまる物語。 こぐまのそうたは、はじめてのおつかいに出かけます。 でも、おかねでモノを買うことだけが、おつかいの目的じゃなかったみたい。 森のなかで出会う どうぶつたちとのふれあい、 ちょっとした「ありがとう」の気もち、 ぬれたパンをふいてくれた やさしい羊さん—— そんな小さなできごとが、そうたの心を大きくしていきます。 「おかねってなに?」「どうしておつかいするの?」 そんな疑問をもちはじめた子どもたちに、 やさしく伝えたい “だいじなこと” がつまっています。 はじめてのおかいものが、はじめてのまなびになる1冊。 対象年齢 (2-6さい) ページ数 (12ページ) ファイル形式(PDF) 読み聞かせ所要時間(5〜7分)
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おかねのきょういくえほん もりのどんぐりだいさくせん
¥200
近年、金融リテラシーへの関心が高まる中で、 「子どもにどうやってお金の大切さを教えたらいいのかわからない」という声をよく耳にします。 そんな親御様の声をヒントに、 お金の考え方をやさしく伝える絵本を作りました。 本作では「どんぐり」をお金に見立て、 3匹の動物たちがそれぞれの方法で冬を乗り越える姿を描いています。 ・貯める ・使う ・備える ――という行動が、自然に理解できるようなお話になっています。 金融教育といっても、難しい知識は一切なし。 読み聞かせながら「どう思った?」「誰に似てるかな?」と、親子で会話を楽しめる構成です。 「お金をどう使うか」だけでなく、 「どんなふうに生きたいか」まで考える、やさしいきっかけになれば幸いです。 ぜひ親子で読んでみてください。 • 対象年齢(例:4歳〜小学校低学年くらいまで) • ページ数(全12ページ) • ファイル形式(PDF) • 読み聞かせの所要時間(例:5〜7分)
